草乃しずか日本刺繍展 源氏物語を花で装う 釧路

草乃しずかが日本刺繍に魅せられ作家活動を始めて50年の歳月が過ぎました。
今回は源氏物語に登場する姫たちに想いを寄せ、それぞれのイメージでひと針ひと針縫い上げた振袖や几帳や10年毎に作り続けている「桜日記」も9作目が初お披露目。「命シリーズ」と題して制作されたタペストリーには平和への祈りの気持ちも込めて刺繍。また、日本刺繍イコール和装という概念を覆してドレスや小物にも刺繍を施した作品も展示されます。「日本刺繍は心模様を表現するアートだ」と語り、日本刺繍の普及活動を続けてきた草乃しずかの世界を約200点一堂に展覧。

会場

釧路市立美術館 ※外部サイトへ遷移します

釧路市幣舞町4−28

会期

2026年7月4日(土)〜 8月23日(日)

毎週月曜日休館 但し、7月20日は開館

入場時間

午前10:00〜午後5:00

※入場は閉場の30分前まで

入場料

一般 900円
大学生以下無料 無料

主催

釧路市民文化展実行委員会、釧路市立美術館、北海道新聞釧路支社

後援

FMくしろ、(一財)釧路市民文化振興財団

協賛

アートギャラリー協力会

企画制作

NHK財団

企画協力

アトリエ草乃しずか

問合せ先

釧路市立美術館 TEL 0154-42-6116

※都合により、催し内容・会期等が変更または中止になる場合がございます。


源氏物語より《六条御息所》

源氏物語より《女三宮》


源氏物語より《夕顔》

源氏物語より《紫の上》

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