草乃しずか日本刺繍展 源氏物語を花で装う 高崎

草乃しずかが日本刺繍に魅せられ作家活動を始めて50年の歳月が過ぎました。
今回は源氏物語に登場する姫たちに想いを寄せ、それぞれのイメージでひと針ひと針縫い上げた振袖や几帳、10年毎に作り続けている「桜日記」も9作目が初お披露目。また、日本刺繍イコール和装という概念を覆してドレスや小物にも刺繍を施した作品も展示されます。「日本刺繍は心模様を表現するアートだ」と語り、日本刺繍の普及活動を続けてきた草乃しずかの世界をご堪能ください。

会場

群馬県立日本絹の里

会期

2026年4月11日(土)〜 5月31日(日)

毎週火曜日休館 ※5月5日(火・祝)は開館

入場時間

午前9:30〜午後5:00

入場料

一般 400円
大高生 250円
中学生以下無料 無料

主催

群馬県立日本絹の里 ※外部サイトへ遷移します。

企画制作

NHK財団

企画協力

アトリエ草乃しずか

後援

上毛新聞社、群馬テレビ、株式会社エフエム群馬

問合せ先

日本絹の里 TEL 027-360-6300

※都合により、催し内容・会期等が変更または中止になる場合がございます。


源氏物語より《六条御息所》

源氏物語より《女三宮》


源氏物語より《夕顔》

源氏物語より《紫の上》

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