カラー特集1 
明日へのことば

絵を描く喜びを伝えたい

柴崎春通 画家

 水彩で柔らかな世界を描きだす柴崎春通さん(78歳)。その画業は半世紀にわたり、絵画講師としても活躍しています。「絵を描くことは自分と向き合う特別な時間を得ること」と語る柴崎さんの“絵を描く喜び”とは。
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カラー特集2 
明日へのことば

幻の杉田梅を守り続けて

乗松祥子 梅職人

 かつて、神奈川県横浜市磯子区にあった梅林は、江戸時代、観梅地としてにぎわいました。そこにゆかりの深い「杉田梅」は、今では幻の梅と呼ばれています。この梅に魅了され、守り続けているのが梅職人の乗松祥子さん(85歳)。梅仕事を続けて約50年になります。

芸の道 輝きつづけて
自分の信念を貫き通した芸能活動55年
小柳ルミ子 歌手
 昨年、芸能生活55周年を迎えた小柳ルミ子さん(73歳)。18歳のとき、『わたしの城下町』でデビューして以来、歌と踊りを融合したパフォーマンスと存在感あふれる演技で、見る者を魅了してきました。共演の多かった志村けんさんへの思いや、一度引退を決意しながらも思いとどまったエピソードも明かされます。
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明日へのことば
排せつトラブルを解決し心豊かに生きる
浜田きよ子 排せつ用具の情報館代表
 浜田きよ子さん(75歳)は30年にわたり、介護における数々の排せつの相談に乗ってきました。その情熱の根底にあるもの、心豊かに過ごすための考え方について浜田さんが語ります。
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明日へのことば
働く女性が輝く服を目指して
稲葉賀惠 服飾デザイナー
 1970年代、それまでなかった“かっこいい女性服”をデザインし、ファッション界に新しい風を吹き込んだ稲葉賀惠さん(86歳)。2024(令和6)年、惜しまれつつもブランド展開に幕を閉じました。ベーシックなデザインにこだわる稲葉さんが駆け抜けてきたファッション人生とは。
インタビュー
“左手のピアニスト”が奏でる復活のメロディー
舘野泉 ピアニスト
 日本とフィンランドを拠点に活動している舘野泉さん(89歳)。2002年、ステージ上で脳出血によって倒れ、右半身の自由を失いました。その後、およそ2年のリハビリ生活を経て、“左手のピアニスト”として活動を再開。現在、年間30回にも上る演奏会を開き人々に深い感動を届けています。
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エッセー

五木寛之「ラジオ千夜一話」
鎌田實「きょうも一日頑張りません!」
小池昌代「紙飛行機のゆくえ」

アンカーエッセー

寝学塾

兄・秀吉に似て人たらし!? 豊臣秀長の実像 河内将芳(歴史学者・奈良大学文学部教授)
注文できたらシンガポール通? 多民族国家のコーヒー文化 酒井奈美子(和太鼓奏者)

連載

ひと花いち話 鳥居恒夫
誕生日の花と花ことば図鑑
ふるさとの風景 福岡県太宰府市
深夜便のうた

放送百年秘話
ステラnet
柔道整復師から学ぶ 百歳時代の健康からだ作り
ごはんの知恵袋 パン・ウェイ
気になる日本語 塩田雄大
鉄ちゃん先生の乗り鉄日記 宮村一夫
漫画「しじまさんの深夜便茶話」 小林裕美子
ぼやき川柳 大西泰世
新・介護百人一首 小島なお

番組表

深夜便通信/読者プレゼント/読者の広場/脳ストレッチ
次号予告/編集室だより