カラー特集1

4月からの〈ラジオ深夜便〉
新アンカー決定!


新たにアンカーに就任した、第2・4火曜日担当の上田早苗アンカー(左)と、第5月曜日担当の兼清麻美アンカー(右)。

 この春、長年アンカーを務めた須磨佳津江・迎康子アンカーが卒業し、2人の新アンカーが誕生します。2人の素顔のほか、新出演者の顔ぶれや「ラジオ深夜便のつどい」開催情報、2026年度の放送時刻表など、気になる新年度情報を紹介します。

カラー特集2 
明日へのことば

一瞬の輝きに情熱を注ぐ
美しき氷彫刻の世界

小野恒夫 氷彫刻師

 氷塊を削り、さまざまな造形を作り出す氷彫刻。小野恒夫さん(76歳)は、氷彫刻師として初めて「現代の名工」に選出されました。料理人から氷彫刻の世界へ転身し、半世紀にわたって氷を彫り続けてきた小野さんが、その魅力を語ります。

カラー特集3 
心に花を咲かせて

一輪に宿る美


肥後藩で品種改良され、梅に似た雄しべをもつ「朱月」。

 『万葉集』の時代から日本人に愛されてきたツバキ。園芸ブームに沸いた江戸時代には多彩な品種が生み出され、数百年の時を経て、今も私たちの目を楽しませています。時に素朴で、時に華やかなツバキの花を紹介します。

心に花を咲かせて
ツバキの歴史、その光と影
小泉不二男 日本ツバキ協会会長
 日本を代表する花の一つツバキは『万葉集』にも歌われ、古くから日本人に愛されてきました。しかし、その歴史は山あり谷あり。日本ツバキ協会会長の小泉不二男さん(70歳)が語る、ツバキが歩んできた波乱万丈な軌跡とは?
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芸の道 輝きつづけて
僕の“クロスオーバー”な音楽人生
野口五郎 歌手
 歌手として55周年を迎えた野口五郎さん(70歳)。幼いころから音楽が大好きで、さまざまなジャンルに触れてきました。それらが“クロスオーバー(融合)”し、野口さんの音楽を発展させてきたといいます。
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明日へのことば
ワインも夢も醸造して
斎藤まゆ ワイン醸造家
 大学2年の夏休みに研修旅行で訪れたフランス・ボルドー地方のワインに感動し、醸造家を目指した斎藤まゆさん (46歳)。数々の夢を実現させてきた斎藤さんが、いつも心がけていることとは?
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真夜中の本屋さん
時代を超えて読み継ぎたい名作は?
100年後の本棚を考える
ロバート キャンベル 日本文学研究者
川上弘美 小説家
 急速なスピードで町から本屋さんが姿を消している今、読書のスタイルも多様化しています。100年後、本を取り巻く状況はどうなっているのでしょうか。日本文化にも造詣が深いロバート キャンベルさんと、芥川賞作家の川上弘美さんが100年後に残したい本をテーマに語り合いました。
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エッセー

五木寛之「ラジオ千夜一話」
鎌田實「きょうも一日頑張りません!」
小池昌代「紙飛行機のゆくえ」

アンカーエッセー

寝学塾

人生を切り開くヒント 「夢」は自分からのメッセージ 松田英子(東洋大学教授・臨床心理士)
昔のスズメの鳴き声は「チュンチュン」ではなかった!? 大橋弘一(野鳥写真家)
宇宙人はいる? いない? 最大の謎を天文学でひもとく 縣秀彦(天文学者)

連載

ひと花いち話 鳥居恒夫
誕生日の花と花ことば図鑑
ふるさとの風景 長野県飯山市
深夜便のうた

柔道整復師から学ぶ 百歳時代の健康からだ作り
鉄ちゃん先生の乗り鉄日記 宮村一夫
漫画「しじまさんの深夜便茶話」 小林裕美子
ぼやき川柳 大西泰世
新・介護百人一首 春日いづみ

番組表

深夜便通信/読者プレゼント/読者の広場/脳ストレッチ
次号予告/編集室だより