カラー特集1 心に花を咲かせて

おもしろきかな日本庭園

イトウマサトシ 庭園情報メディア「おにわさん」編集者

一面に苔の庭園が広がる貞観園(新潟県柏崎市)。 写真提供/庭園情報メディア「おにわさん」

 独自のスタイルやデザインで、今海外から注目されている日本の庭園。日本庭園を愛するイトウマサトシさんは、全国の庭園情報満載のホームページ「おにわさん」を立ち上げ、その魅力を発信しています。各地の庭を巡ってきたイトウさんが日本庭園の奥深さを語ります。

カラー特集2 “美味しい”仕事人

世界の缶詰を食べてきました

黒川勇人 缶詰博士・フリーライター

53か国、2万缶以上の缶詰を食べてきた缶詰博士の黒川さん。 写真提供/黒川勇人

 黒川勇人さん(58歳)は、世界中の缶詰を食べてきた缶詰博士。ブログなどのSNSで缶詰の知識や情報を発信しています。アウトドア料理や非常食としても便利な缶詰の魅力を伺いました。

認知症カフェ
認知症になっても、母は母
安藤優子 ジャーナリスト

 安藤優子さんの母・みどりさんは10年前、89歳で亡くなりました。70代で認知症の症状が出始めたみどりさんは、80代の初めに高齢者施設に入居。その後、芸術療法の一つである臨床美術に出会い、多くの絵を描きました。その絵を通じて安藤さんは母への理解を深め、見る目が変わっていったと言います。
芸の道 輝きつづけて
もう一度逢いたい
八代亜紀 歌手
 八代亜紀さんは熊本県八代市出身。1971(昭和46)年に歌手デビューし、『もう一度逢いたい』や『舟唄』『雨の慕情』がヒットするなど、半世紀以上にわたって日本を代表する演歌歌手として活躍し続けました。八代さんが自らの来し方を語ったインタビューをご紹介します。
明日へのことば
暮らしを機嫌よくするデザイン
秋田道夫 プロダクトデザイナー
 秋田道夫さん(71歳)は、さまざまな製品のデザインをする現役のデザイナー。大手メーカーに勤務したのちにフリーランスに転身、代表作にLED式薄型信号機や交通系カードチャージ機などがあります。最近はSNSでの情報発信や本の出版など、活躍の場を広げる秋田さん。シンプルで使いやすいデザインを生み出す秋田流の心得を伺います。
わたし終いの極意
ひねもすのたりと暮らす日々
ちばてつや 漫画家
 漫画家のちばてつやさんは今年で85歳。ボクシングを題材にした『あしたのジョー』(1968年)やゴルフをテーマにした『あした天気になあれ』(1980年)など、ヒット作を多数手がけてきました。最近はコミック誌の連載『ひねもすのたり日記』で、戦争体験などの思い出や、日々思うことを描いています。

エッセー

五木寛之「ラジオ千夜一話」
鎌田實「きょうも一日頑張りません!」
角田光代「あしたが晴れでも曇りでも」

アンカーエッセー

奇数週担当のアンカーエッセーを掲載

寝学塾

人間が冬眠する未来? 研究が進む人工冬眠 砂川玄志郎(科学者・小児科医)
広島のお好み焼きは「人・リズム・火」が命 細井謙一(大学教授) 春名陽介(ソース製造会社勤務)

連載

ひと花いち話 鳥居恒夫
誕生日の花と花ことば図鑑
ふるさとの風景 北海道 道東

放送百年秘話
柔道整復師から学ぶ 百歳時代の健康からだ作り
ステラnet
ごはんの知恵袋 パン・ウェイ
気になる日本語 塩田雄大
渡辺俊雄の映画が教えてくれたこと
漫画「しじまさんの深夜便茶話」 小林裕美子
ぼやき川柳 大西泰世
新・介護百人一首 花山周子

番組表

深夜便通信/読者プレゼント/読者の広場/脳ストレッチ
次号予告/編集室だより